75エルカミーの修理デス

シボレーエルカミーノ 純正エアコンの復活を目指す その2 エバポケース取り付け

外されたエバポレーター。
ひっくり返すと蛍光剤(ガス漏れ検知剤)の入った大量のオイルが出てきました。エアコンガスを沢山補充されすぎてオイル詰まりしている可能性が高いです。ガスは少なくても多くてもダメです。適量を入れないとイケマセン!
案の定エバポレーターは過去に修理された跡がありました。
この時点で「こりゃまとまりそうにないなー」って感じ。でも進めます。
パーツクリーナーを内部に噴射して清掃をします。こういう時はケチらず大量に消費しましょう。
内部はサビで茶色デス・・

うがいを繰り返し綺麗になってきました。
エバポケースへ入れて座りを確認。
ケースは2分割。パイプの逃げ部分のシールは劣化してカチカチ。
ホームセンターでウレタンスポンジを購入。60円。
こんな感じ。
組んでみます。いい感じ♪

<おまけ>
切れ端を使って、、
娘が恐竜を製作(笑)クルマいじりは楽しく行きましょう~

ケースを合体させる準備をします。久々登場の日産ブチルゴム。
冷気をケース外へ逃がさないようにしっかり塗り込みます。接着してしまえばいいんでしょうけど、不具合が起きたときに再びケースを割れるようにしておくことが重要だと思います。
合体!
コーションラベルを張りなおします。ココはバニシングイン60風に・・
エバポケースをファイヤーウォールへ装着。ファイヤーウォールは塗装したてでテカテカですが樹脂製のエバポケースは敢えてそのまま装着してみました。
そしてブロアモーターを装着。
作業前の画像。作業した甲斐がありました。大満足♪

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