75エルカミーの修理デス

室内の清掃及び第4世代シボレーエルカミーノ 各グレードの説明をします

2016/08/04

DSCN7750
ルーフのウェザーストリップ交換作業を終えたので室内清掃と外した内装部品の取り付けを行います。

DSCN7744
DSCN7746
スペアタイヤとジャッキアップのコーションラベルが綺麗に残されておりました♪昔は気になりませんでしたが、歳を重ねるとこういうラベルの重要性を理解するようになりました。丁寧にクルマを維持していないと絶対に残っていない”紙のシール”です。安易に捨ててはいけません。

DSCN7749
中性洗剤で洗った内装樹脂パーツ。拭くのではなく洗って裏側に積もった長年の埃を洗い流すのが目的です。
DSCN7679

DSCN7742
カーペットの埃やウェザーストリップの残骸を掃除機で取り除きます。
DSCN7748
しかしなんで、こんなに使用感がないのか!?

 

さて、本題です。

DSCN7754
画像は前後してしまいますが、ずっと助手席後方にあったスペアタイヤが気になっておりました。

DSCN7756
すっぽりタイヤが収まったと内装と同じ素材で作られたおしゃれなタイヤカバー

DSCN7755
チラリ おおっ!

DSCN7751

ジャジャーン!なんと未使用のラリーホイールとグッドイヤーのレタータイヤが出てきました。

しかもタイヤは”ss”オプションのGR70×15 ラジアルプライ ホワイトレタータイヤ!!

 

ここで、75シボレーエルカミーノのグレードについて説明します。

エルカミーノには以下の4種類のグレードがあります。

  1. エルカミーノ スタンダード
  2. エルカミーノ クラシックエステート
  3. エルカミーノ コンクエスタ
  4. エルカミーノ SS

DSCN8104
スタンダード エルカミーノの基本モデルです。基本エンジンは直6 外装もモール等がなく簡素な印象です。内装の素材&デザインも以後のモデルと大きく異なります。
DSCN8098

DSCN8103
クラシックエステート (コードBX3)

スタンダードとクラシックという2つの大きなシリーズがありクラシックはV8エンジン専用車両となります。

外装はフロントフェンダーに”クラシック”のエンブレムが付きます。フェンダーアーチ、ロッカーパネル、ウィンドゥ枠にメッキモールが装備されます。

内装は天張りがデラックスビニールコート、インパネが手の込んだものとなり、ルームミラーが黒塗装、シートも豪華になりセンターアームレストが装備。

そしてエステートはご覧のとおりサイドとテールゲートにビニールの木目シートとフェイクウッドの枠が装着。

DSCN8097

DSCN8102
クラシック コンクエスタ  (コードD91)

外装 スペシャル2トーンペイントがオーダーできます。塗装の切り替え部分のメッキモールがとっても魅力的ですね。

この塗り分けでグリーンの2トーンがあるのですがそれが恐ろしくかっこいいのです!GBLF1
画像の車両は74年式です。

IMG_0978

他、内装含めてクラシックシリーズと同様の装備を選択可能。

DSCN8101
SS (コードZ15)

V8エンジンのみ搭載。

外装はグリルにSSエンブレム、SSストライプがぐるっと囲み、ボディ同色のレーシングミラーが装備。

フロントフェンダーに付くエルカミーノのエンブレムを削除、またクラシックシリーズにつくメッキモールの類は外されます。

内装はモンテカルロのインパネが移植され専用の黒塗装となり、助手席前にssエンブレム。

15インチラリーホイールにグッドイヤーGR70×15 ラジアルプライホワイトレタータイヤ装着。

有名なオプションは回転セパレートシート!

DSCN8099

DSCN8100
75カタログの、このページがしびれます。おねーちゃんが助手席に座っているのが素晴らしい~

でもこのエルカミにはメッキのモールの類とサイドの中央にモールが付いているんだよなー

DSCN7772僕のエルカミはSSストライプは消失していますが、他は条件を満たしております。全塗装する前の画像が見つからないかな?

-75エルカミーの修理デス