75エルカミーの修理デス

キッキングプレートとドアストライカーの交換、SSフロアマット装着

外装がいい感じになり内装も仕上がって来ましたがドアを開けた瞬間、非常に目につくキッキング(ステップ)プレート
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たぶん、シートベルトの差し込みがドアに挟まるんですよね。塗装の剥げているところはオリジナル塗装です。前オーナーはきっとせっかちだったんでしょう。しかし、この部品の名前(キッキングプレート)、車高の高い4駆ならともかく普通乗用車でここへ足を乗せてクルマに乗り込むのでしょうか?カーペットの端を隠すための部品のような気がしますが。
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それなりな外見なら気になりませんが、綺麗だと目につきます。
メッキだらけのエンジンルームで一つの部品がアルミでしかもくすんでいたら物凄く汚く見えてしまうのと同じです。
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こんな部品でも、しっかりとリプロパーツが存在します。残念ながらメイドイン台湾。でもよく出来ていると思います。
ちなみに2枚で8000円くらい。
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装着! 数本のねじを外して締め直すだけ。。。いい雰囲気です♪ 明け方に撮影したかったので午前3時就寝、6時起床しました。いい年したおっさんが何をしているのでしょうか? いえいえ、昔から睡眠時間は4時間程度です。
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新品のドアストライカーも到着です。交換するとドアの開閉具合が激変して満足するパーツの一つです。金属製と樹脂製があり値段が倍以上違いますが「絶対」に金属製を購入しましょう。
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新旧比較。ストライカーって絶対外さないで塗装されちゃいますよね~ マスキングくらいすればいいのにっていつも思います。古いのは真ん中に緩衝材がないですね。だからドアを閉めたときの音は「ガチャーン」です。締めたときクルマが振動します。小学生の頃、目をつぶって耳を研ぎ澄ませ、ドアの開閉音で高級車か大衆車なのか判断するのが大好きでした♪
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新品装着、古いシムは再使用しました。塗装が無いところだけ、奥へ移動しています。つまりこれだけドアのチリがずれていたということ。ちなみにドアを閉めたときの音は「ゴチャ!」です。手ごたえのある音へ変化しました。
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久しぶりに外へクルマを出し、クルマの印象を確認します。太陽の下で見るのと蛍光灯の下では違いますからね~
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どうです?このコックピット。僕の考える「いいなーこのクルマ」です。あくまでナチュラルなテイスト。シート後方のスペースは軽くボストンバックが置けるスペースがあります。このスペースがセダンピックアップのいい所だと思います。小旅行なら問題ないでしょう。
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SSの刺繍が入ったフロアマットを輸入しました。あえて今回は黒をチョイス。内装が締まったと思います。
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地厚で裏に滑り止めのある高級品です。
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1975 シボレーエルカミーノ
全長5.47m 全幅1.94m 全高1.38m ※車検証明記
歴代最大寸法のビックエルカミーノ。こんなにカッコいいのに、なぜ、国内で人気が出ないのか分かりません。。。
クルマと同年代の私から言わせてもらえば、ただ単に知らないだけだと思いますが。

私も80年代の国産車の良さは全く分からない(知らない)ので良さ(素晴らしさ)をレクチャーしていただけると幸いです。これって同じことですよね?

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