75エルカミーの修理デス

シボレーエルカミーノ 350エンジンのオイル漏れ修理 その2 セルモーター

エンジンの補器類を脱着しながら並行して、外した部品の点検清掃を進めていくのが僕のスタイルです。外したまま放置すると忘れちゃいますからね。覚えているうちに、やることはやっておきたい。
ハーネスの結線を記録する意味で画像を残しておきます。大事な事です。
オイルまみれのセルモーター。
ピニオンギヤの状態は良好です。
よく見るとセルモーター自体は最近のモノに見えます。
清掃していきます。ゴシゴシ…
ボルト類も手を抜かず清掃、ねじ山タップ掛け直しをしておきます。
清掃完了!
やはり最近交換されているようです♪ マグネットスイッチを交換しようとしていたので費用が少し浮きました(笑)こういう路上故障に繋がる部品は必ず点検しておきたい所ですね。セルモーター、バッテリー、オルタネーター等。。。
当時モノのバッテリー端子。絶対に劣化(酸化)していますので僕は必ず交換します。
同時にマイナスアースも引き直せばアーシングなんてしなくて良いはずですよ。オルタとバッテリーは入手当時に交換済み。そして路上故障した際にデスビ内部を点検し点検修理しています。これでしばらく始動系統のトラブルは無くなるはずです。一気にやると時間もお金も大変ですので何回かに分けて作業を進めるのがベストだと思います。

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