75エルカミーの修理デス

シボレーエルカミーノ 大物工具の片づけと350エンジンの細かい塗装をします

無事にエンジンとミッションがクルマに搭載されました。ココでエンジンクレーンとミッションジャッキは御役御免となります。

大型工具の清掃

気を使ってはいたのですが、フレームを塗装する際に塗料がかかってしまいました・・・
でも大丈夫♪
ワックスを掛けてあるのでパーツクリーナー吹けば、油性だってこの通りきれいに落ちます。

オートマオイルがこぼれてベタベタだったミッションジャッキもあっという間に綺麗になります。
そしてすかさずシュワラスター マンハッタンゴールド塗り!

エンジンの細かい修正

久しぶりに開放的になったエンジンルーム。
エンジンを釣るためにベルトスリングを掛けていた所が未塗装です。
このままでは間抜けなので塗装します。という事でマスキング開始。
エンジン右側です。
プラグ穴は必ず養生しましょう。熱で塗料が溶けてプラグがくっ付いちゃう。
オイルゲージの取っ手も塗りました。セミグロスブラック。

またまた新聞紙マスキングです。。何が始まるのか!?以前、散々こだわると言っていたエンジン後部の塗装を忘れていました。平日の深夜に作業(作業時は3月初頭です)、しかも毎日やっているわけではないので区切りが悪い日(トラブルが起きた日とか)の後は大抵こんなことが起きます。僕だって人間ですからね~ようやく公約実現です。完璧!インマニのシルバー、ブロックのオレンジ、ミッションのブラック・・この3色使いがまるでプラモデル(笑)

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