75エルカミーの修理デス

シボレーエルカミーノ 不人気年式のエンジンルームをディテールアップ大作戦 その5 エンジンブロック塗装 中編

前回エンジンブロックに塗ったマンゴーイエローですが、思っていたような色味でないのが実際に塗ってみてわかりました。
やはり私はオリジナルに近い柿色オレンジを求めているようです。黄色でなく赤でなくオレンジ。

それから数日が経ちまして、いつものように早朝通勤時に信号待ちをしていると一台のデコトラが右折してきました。
角目4灯のレトロ風なデコトラです。下回りは車検を受けたばかりなのか綺麗なオレンジ色でした!
そのオレンジ色を見て「これだ!」っとひらめいたのです♪ 

早速入手しタイミングギヤカバーへ塗ってみます。

おぉ!これぞ僕が求めていた柿色オレンジです! 思えば初めてシボレーのオレンジ見たときになんか懐かしい気持ちになったんですよね~ トラックのオレンジだったんだなぁ

こうなると俄然、僕のやる気スイッチはレッドゾーン!!

ウォーターポンプ塗装

新しいけどサビサビなポンプボディをワイヤーブラシでゴシゴシ
よく脱脂してシルバーで下地作り。
僕の塗装ブースです(笑) 塗装の飛散防止。
オレンジに塗ります。ヤバイ~
裏のカバーはシルバーのままにしてツートン化。

クランクダンパーの塗装

汚れを落として、
サンダーで表面研磨。
シルバーに塗って、
オイルシール当たり面はマスキングテープで保護。
オレンジで塗装。クランク差し込み部をマスキングし忘れ。。。シンナーで拭き取ります。

マスターバックの塗装

未塗装の状態であるマスターバック。錆が出る前に塗装しておきます。
最低限のマスキング。こういう込み入った場所は使い古したバスタオルが便利です。
見えない下側もマスキング。
大好きな工業色、グレーで塗装。この色は330セドリック用に製作していたワタナベスポークを塗る際に余ったモノで今回再利用します。こういう脇役はそっと地味にしていてくれた方が良いと思います。
エンジン釣りながら、錆落とししながら、マスキングしながら塗装。
エアコンのコンプレッサーはエンジンへ付けたままです。
マスキングを剥がします
狙い通り♪

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