75エルカミーの修理デス

シボレーエルカミーノ エンジンルームの仕上げ ファイヤーウォール編 その2 清掃とマスキング

大まかな部品を脱着しましたので塗装面の清掃と周辺のマスキングを施します。外した部品を装着してしまえば見える部分はわずかなモノではあります。しかし長年クルマいじりしている人間にとっては、そういう見えない所の仕上げが気になるものです。派手な改造を施していても細部が鈍感ではチョット悲しすぎます(笑)ボクの目指すところは24/24スケール、つまり実物大のプラモデル。仕上げがチョット違います。だからチョットダケクルマズキ♪

エバポケースはボルト止めですが内部の冷気を逃がさないようにコーキングが打たれております。コツコツ剥がしていきます。
電動工具を使うとガレージ内に飛散してしまうので僕は全て手作業。剥がれてきました。
剥がしたら吹き上げて清掃です。

オッケー♪

再びマスキングを施す


ワイパーモーター取り付けの清掃を忘れていました。
清掃しました。
またまた深夜マスキングの始まりです(笑)
この時点で午前2時過ぎ。。
ミッションのお釜付近。
フレームとファイヤーウォールの境目。
左側ファイヤーウォール下部。
アクセルワイヤー、キックダウンケーブル。
このあと、マスターバック、ボンネット裏をマスキング。

寝る前にひと吹きしましょうか?





真夜中に塗ると塗り忘れがあったり、垂れたりすることが多いです。
あくまで黒で塗り潰すだけに特化します。本塗りは早朝に・・・

-75エルカミーの修理デス