75エルカミーの修理デス

シボレーエルカミーノ 350エンジンのオイル漏れ修理 その6 パワステ ヒーターホース オルタ 

パワーステアリング関係を今回まとめようと思います。パワステホースは輸入しまして既に手元にあります。ギヤボックスはオイル漏れの確認と清掃が終わっています。残るはポンプの塗装となります。すんなりまとまるかと思いきやココでトラブル発生となります。。。

パワステポンプの仕上げ

エンジンから外した時のパワステポンプ。高圧ホースのカシメ部から結構なオイルの滲み、そしてオイルを入れるフィラーキャップからの漏れが酷いです。
フィラーキャップも新品を入手済みです。
ACデルコのパワステホースセット。
いつものように錆と汚れを落としてからよく脱脂して塗装です。黒からオレンジに変更するのでサフェ吹きました。
プーリーを黒で塗装です。
そして、ボディをオレンジで塗装。
ポンプの上側へ付くことになるエアコンのコンプレッサーブラケットも仕上げました。
エンジンへ装着!キャップは新品に交換しました。ハイクォリティ♪自画自賛(笑)

ドンドン進みます。

ヒーターホースの接続

米国グッドイヤー製!ステンレスホースバンド。
こういう、どうでもいいような場所に私はうるさいのです。ホースの曲がりや長さ、印字の向き等かなりこだわりがあります。

オルタネーター接続

エルカミ入手時に新品交換済み。
ブラケットも古い塗膜をサラって再塗装。
オルタのハーネスが気になります。。。
某トラック用のステンバンドを流用し、ヒーターホースと共締め。今回ハーネスは隠さないと決めています。いかにお金を掛けずにカッコよく見せるか?

トラブルの発生

輸入したパワステホースを開封して確認します。
高圧側のホース。
新旧比較。
高圧&低圧の両方が取り付け部の形状違い!!全く違います。深夜2時過ぎに起こった事件です。マジかよ~って叫んじゃいましたよ
ポンプ側のフレアは緩まなくてカットしてしまったんです・・(泣)カタログ品番通りなのでまた頼んでも同じのが来そう。。。外人相手に文句を言う時間とメールのやり取りを考えると国内で作り直した方が無難ですので知り合いに修復を依頼しました。たとえ曲がりが良かったとしてもいざエンジンを回したらホースのカシメが甘くてオイル漏れが治らなかった可能性もありますね~。ウーン、やはりこの手のパーツは国内で調達した方が間違いなさそうだ。数千円ケチった代償はとても大きかったな~

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