75エルカミーの修理デス

シボレーエルカミーノ エンジン始動の準備

平成29年3月下旬。エンジンオイル漏れ修理がまとまりましたので、エンジンを始動させる準備をします。そして細かい気になる点を改善していきます。手を入れれば入れる程、入れていない所のアラが見えてきます。どこまでやるかは本人次第!

ステアリングシャフトの塗装

サビサビですがガタは無いです。
地味ですが色合わせでシャフトはグレー、土台は黒で塗装。

アクセルワイヤーをキャブのリンクへ接続。マスターバックのバキュームホースも接続。
オートマオイルをラジエターへ送る配管。純正だと金属同士が重なって固定されます。それではちょっと良くないのでゴムを介した手持ちのバンドとブラケットで固定。あくまで純正風にこだわります。

クルマをジャッキダウンさせます

エンジン下部を点検。素晴らしい仕上がりに大満足。
着地成功!

各種液体補給

エンジンオイル
オートマオイル
今回、オイルはケンドルを採用しました
ヒューストン テキサス メイドインUSA 最高♪
試しに買ってみたはいいが使い道に困っていたアストロプロダクツのロングネックフェンネル、ATFのゲージ穴にピッタリでした! 穴径15パイ 定価270円。 ゲージはファイヤーウォールギリギリなのでお勧め♪
クーラント

ワイパーカウルの塗装

普通ならココでエンジン始動なんでしょうが、ワイパー付近の塗装ハゲが気になりました。

ワイパーもインシュレーターも外さずマスキング(爆)
アミ、艶消しで塗装。
メーカー違いの艶消しで塗装。
塗料乾燥後、、、いい感じです♪

次回、エンジン始動です。

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