75エルカミーの修理デス

シボレーエルカミーノ エンジン始動後の手直し 試運転 ボンネット固定

前回、無事にエンジンが始動し各部点検していると右バンクから排気漏れを発見。場所的に暖気バルブの辺り・・・
考えても進まないので再び重いマフラーを降ろします。一般的なガスケットをサンドイッチする形状ではなかったので嫌な予感。

排気漏れの手直し


外した暖気バルブ。機能はしておりません。
ガス漏れした黒い跡が見えます。ちなみにこちらはエキゾーストマニホールド側(上部)。マフラー側(下部)は球面になっていて板状のブラケットを挟んで締め付けるタイプ。
ベルトサンダーで研磨。
元の状態へ復元して、点検。治りました~
左右出しは位置を合わせないとカッコ悪いので復元に時間がかかります。

ガソリンを補給がてら試運転に出かけます

330セドリックの時もそうでしたが、ボンネットを外して走行するとまるで別のクルマか?と思うくらい挙動が変わります。エルカミのボンネット、重量は量っていませんが大人3人で外したので30キロはあるでしょうね。ファイバーで作ろうかなぁ・・・
ガソリン補給。オドメーター、6万マイルを超えました。走行ペースが前に乗っていた330より早いです(笑)330は13年乗って1万キロチョットでした。
桜はまだ3分咲き ※4月初頭の出来事です

試運転から戻り、ガレージで再び点検。「なんかクーラント臭いなー」って思ったらロアホースからクーラントの流れた跡(緑色)を発見。でもホースバンドはしっかり締まっています。他に漏れは無い模様。。
サブタンクは正常。
おかしいなー

ラジエターにフェンネルを挟んでクーラントの流れを確認。

ボンネットの装着


仲間がいる隙に大きくて重いボンネットの装着を試みます。
エルカミの色はカッパーブラウン、仲間の620はサファリブラウン、手前に写る管理人のスニーカーはマスタードイエローのオールスター、そして黄土色のカーハートのニット帽(コワルスキ君からの頂きモノ) すごい偶然ですね!
休日の晴れた日にガレージで妻子持ちのオジサン二人がボンネットを持ってクルマ弄り。。
ウーン、アメリカですね~ 手前に芝生が欲しいな♪

最終的に嫁さんの手も借り、ボンネットの固定が完了しました。

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