75エルカミーの修理デス

シボレーエルカミーノ 350エンジンのオイル漏れ修理 その7 マフラー プロペラ

新品購入したはずのパワステホースでしたが、形状違いでまとまらず。。。加工を知り合いに頼みましたので、その間に他の作業進めます。まだまだ完成には程遠いのです(笑)休んでいる暇はございません。5月にお台場で開催されるムーンアイズのイベント「第31回ストリートカーナショナルズ」へエントリーを予定しています。もう3月に入りましたが果たして間に合うのか??

マフラーの取り付け

エンジンを持ち上げるために外したエキゾーストパイプを元へ戻します。今日も作業は家族が寝静まった深夜から始まります♪
純正のエキマニのまま、フランジの所だけ溶接で繋げて社外のエキパイを装着されています。まーコレは別にいいんですがこのマフラー、一人で作業するにはかなりツライ作りになっているのです。このマフラー、フランジから出口まで一本溶接になっています。80パイ近くあるステンレス製です。はっきり言って超重いです。夜中に一人でやる作業じゃないな~
でもこのマフラー、きちんとデフ上通しで作られています。しかもよく作ってある。
マフラーのツッパリはフレームにねじ山を作りステーは硬質のゴムブッシュを介して装着されています。
右側のマニとエキパイの間には暖気促進のバタフライ(耐熱黒で塗った部品)が挟んであります。機能はしておりませんが。。。とりあえずマフラーの仮組みを終えました。

プロペラシャフトの取り付け

あらかじめ塗装しておいたプロペラを装着します。重いマフラーを後回しにすると取り付けに苦労してペラの塗装を傷つけると思うので大変なマフラーを先に付けました。正解だと思います。
フェンダーに袖の汚いユニクロのダウンが見えますように作業は3月初頭、深夜です。いくらガレージ内とはいえ超寒いです。エアコン付ければいいんでしょうがお父さんは我慢です。
ミッションへプロペラを挿入~
こちらはホーシング側。今回デフ、というかリア周りはノータッチ。
ペラのスパイダーをキャップで挟み固定します。勿論、塗装や取り付ける前にスパイダーのガタは確認しましょう!
プロペラ装着!フローマスターが二個並んだ絵図らが最高ですね~フロアも錆がありません。そのうち仕上げようと考えています。
ふと、前方へ目をやるとパーキングケーブルとプロペラがかなり接近していることに気が付きました。
隙間は1センチあるかないか・・・こちらは分解中の画像です。あまり気にしていなかったのか、この画像一枚しか残っておりません。この画像を見てもケーブルが接近しているのが何となく分かります。
リアが下がり切っているからかも? と思いジャッキアップさせてみます。
指1本半分くらい開きました。
原因はエンジンマウントでしょうねぇ~。マウントが新しくなってエンジンが少し前上がりになりますから、繋がっているミッションは少し下向きになるはず。ケーブルを確認すると擦れた形跡はないのでこのまま様子を見ることにします。

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