75エルカミーノ エアコン修理

シボレーエルカミーノ 純正エアコンの復活を目指す その8 VIRをまとめる

ようやくエアコンのVIR(バルブインレシーバー)を組み付けるのに必要な部品が到着しました。トランプ政権になってから空輸の時間が長くなっている気がします。
何重にもパックされているこの部品。
正体は乾燥材(水分の除去)
新旧比較。一目瞭然です。。。
このケースの中へ入れてエアコンガス内に混じった水分を吸着させます。
なので、水分が滞留してしまうと中が錆びてしまうわけです。
100円たわしでゴシゴシ。

そこまで酷くは無いですが、エンジンルーム内の仕上がり具合を考え塗装します。
マスターバッグと同じ「グレー」で塗りました♪
裏側もきちんと塗りました。
ラベルも剥がさず、綺麗にマスキング(笑)でも、あるのと無いのでは雲泥の差があります。
ストレーナーも交換です。取り付けのOリングも同封。
このバルブ機構は前にも書きましたが、はっきり言って「わからない」ので今回は触りません。
VIR上部のフタ。
錆落とし。
そして綺麗に清掃。
合体させます!

クルマへ取り付けます

場所はエバポケースの前です。
Oリングを交換します。
Oリングは今回、工具屋さんの「ストレート」にて調達しました。
取り付け。
エアコンホースを繋ぎます。
コンデンサー側も繋ぎます。

翌朝、全体像を確認します


ギブスを装着しました

”うにゃうにゃ“しているホースの曲がり具合が気に入らなかったので強制的に修正を試みます。このまま数日放置させます。さて、次回はついにガスを入れて結果報告!